デジタル化ポリシー

【経営の方向性及びデジタル技術等の活用の方向性】
当社は、デジタル技術の進化と卸売業の知見を活かし、高機能かつ独自のデザイン性を持つポータブル電源やモバイルバッテリー、パソコン周辺アクセサリーの販売を通じて、クリーンでリーズナブルな電力供給を使命としています。デジタル技術の進展は社会に大きな変革をもたらし、当社はデジタル技術を活用して効率的な販売・流通システムを構築し、より多くの顧客に価値を提供することを経営の方向性として掲げています。


【デジタル技術が社会や自社の競争環境にどのような影響を及ぼすかについて】
デジタル技術の進化は、社会やビジネス環境に革新をもたらしています。特に卸売業においては、デジタル化による効率化とオンライン販売の普及が求められています。デジタル技術の活用により、販売・流通プロセスの迅速化、在庫管理の最適化、顧客体験の向上などが可能となります。これにより、当社は競争力を高め、市場での地位を確立することができます。


【経営ビジョンやビジネスモデルを策定・公表】
当社の経営ビジョンは、「デジタル時代のクリーンな電力供給企業として、持続可能なエネルギーソリューションを提供すること」です。ビジネスモデルとしては、充電器ブランドZENDUREの日本法人として、高機能かつ独自のデザイン性を持つ製品を仕入れて日本仕様に開発し、大手家電販売店やオンラインサイトを通じて販売することを中心としています。また、新商品のポータブル蓄電池SuperBase Vとホームパネルの組み合わせにより、家庭に電力供給を行い再生エネルギーの活用や電気代のコントロールを促進します。


【経営ビジョンやビジネスモデルを実現するための戦略】
当社の戦略は、以下のような方策を進めることです。
オンライン販売の強化:自社のオンラインサイトを充実させると同時に、大手家電販売店との協業や新たなオンラインプラットフォームの活用を推進します。
ブランド力の向上:独自のデザイン性や高機能性を持つ製品を提供し、ブランドイメージを強化します。マーケティング活動や広告キャンペーンを通じて顧客にアピールします。
デジタル技術の活用:販売・流通プロセスのデジタル化を進め、在庫管理の最適化や顧客サービスの向上を図ります。また、データ分析による市場動向の把握や顧客ニーズの把握を行い、製品開発やマーケティングに反映させます。


【戦略を推進するための体制・組織】
当社では、小原祐樹代表がCIO(最高情報責任者)として経営ビジョンとデジタル技術の活用を統括します。また、マーケティング部門、販売・流通部門、デジタル化推進部門を設置し、それぞれの領域で専門知識と経験を持つメンバーが戦略の推進を担当します。さらに、開発部門を設け、製品開発とデジタル技術の進化を追求します。